【家計研究レポート】2026年3月|ポイ活×仕組み化で回す我が家の家計簿

我が家の家計簿

🌱 はじめに

本記事では、2026年3月の家計データを記録・分析します。

本ブログ「生活研究ノート」では、家計を単なる節約の結果ではなく、仕組みによって再現性を持たせた運用として捉えています。

今月も、ポイ活・固定費最適化といった仕組みが、どのように家計に影響したかを確認していきます。

📊 我が家の家計簿(2026年3月)

1. 収入

収入は「労働収入」と「仕組みによる収入」に分けて把握しています。

  • 世帯収入(夫からの生活費+私の給与+手当等):407,072
  • その他収入(ポイ活・売却益・配当・還付等):49,308

👉 ポイ活や配当などの継続的に再現可能な収入が、家計の補助として機能しています。

2.支出

支出は「固定費」「変動費」に加え、仕組みによる削減効果も意識して観察しています。

項目支出
家賃31,487
車関連費24,512
食費・外食費73,633
日用品1,971
通信費4,180
水道光熱費19,957
イベント費7,411
交通費0
レジャー0
衣料・美容0
医療費0
子供関連費55,465
保険0
その他20,541
合計239,147

グラフにした結果はこちら。

💡表面貯蓄率 (407,072+49,308-239,147)/(407,072+49,308)=47.6%
※ポイント払い等を考慮すると、実態の貯蓄率はこれより低下します。

👉 いつもは0円の日用品費ですが、今月は備蓄を増やしたので、その分が増えました。

3. 投資

  • つみたてNISA:10万円
  • iDeCo:2万3千円
  • その他投資:7万円

👉 投資はすべて自動積立による仕組み化を行っており、意思決定を介さず実行されます。

2026年3月の分析

  • 3月は年度の変わり目。
    • 3月は春休みがあるため、食費が自然増加
    • 進級時の学用品購入にあたり、こども関連費が増加

    👉 年度の変わり目で、食費・子供関連費が増加しましたが、収入の範囲内で抑えられた。

    👉 ペットが死亡したため火葬費が発生しましたが、家計全体への影響は限定的でした。

    🛠 家計を回す仕組み

    我が家では、家計を「努力」ではなく構造(仕組み)で回すことを重視しています。

    • ポイ活・ウエル活 → 日用品費を実質ゼロ化
    • ふるさと納税 → 生活費の先払い最適化
    • 自動積立投資 → 強制的な資産形成
    • 副収入(配当・株主優待) → 労働外収入の確保

    👉 これらを組み合わせることで、生活コストを下げながら、収入を補完する循環を作っています。

    👉 特にポイ活は、支出の代替として機能し、「使っているのに減らない家計」を実現する重要な要素です。

    🌸 まとめ

    • 家計は「記録」することで構造が見える
    • 支出削減は仕組みに任せることで再現性が高まる
    • ポイ活・副収入は家計の安定装置として機能する

    👉 今後も「生活研究ノート」として、家計の実験と検証を継続していきます。

    同じように家計を整えたい方の参考になれば嬉しいです。

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