🌱 はじめに
こんにちは、みのたけです。
この記事では、2026年1月の家計を「生活研究」として記録・分析します。
我が家では、労働収入に依存しすぎない家計を目指し、
- ポイ活
- 不動産投資
- 配当金
を組み合わせた「仕組化された家計」を運用しています。
📊 研究データ|2026年1月の家計概要
1. 収入構造
- 世帯収入(夫からの生活費+私のパート代+児童手当等):422,641円
- 副収入(ポイ活、配当金、副収入):41,258円
👉 合計収入:463,899円
💡考察
労働以外の収入が約9%を占めており、「労働依存からの分散」が少しずつ進んでいる状態です。
2.支出構造
| 項目 | 支出 |
| 家賃 | 31,487 |
| 車関連費 | 23,513 |
| 食費・外食費 | 64,417 |
| 日用品 | 0 |
| 通信費 | 4,163 |
| 水道光熱費 | 12,561 |
| 冠婚葬祭費 | 55,389 |
| 交通費 | 0 |
| レジャー | 0 |
| 衣料・美容 | 13,000 |
| 医療費 | 0 |
| 子供関連費 | 39,308 |
| 保険 | 0 |
| その他 | 10,583 |
| 合計 | 254,421 |
グラフにした結果はこちら。

■ 表面貯蓄率:45.2%
■ 実質貯蓄率:約39.8%(ポイント払い考慮)
💡考察
今月は冠婚葬祭費が増加したものの、支出全体はコントロール範囲内に収まっています。
3. 投資
- つみたてNISA:10万円
- iDeCo:2万3千円
- その他投資:7万円
👉 合計:193,000円(自動積立)
💡考察
意思決定を介さない「自動化」により、感情に左右されない資産形成が継続できています。
🔍 今月の特徴
- イベント支出(誕生日・お年玉)が増加
- 娯楽費は抑制され、メリハリのある支出構造
- 仕組み収入が安定して機能
👉 結論
突発支出があっても、仕組み化により家計は崩れない。
🛠 家計を支える仕組み(再現可能モデル)
①ポイ活による生活費圧縮
ウエル活・ポイント活用により、日用品費を実質ゼロ化。
②投資の自動化
つみたてNISA・iDeCoを自動化し、「考えない仕組み」を構築。
③ 労働外収入の導入
配当金・ポイ活・副収入を組み合わせ、収入源を分散。
👉ポイント
「節約」ではなく、家計が回る構造を作ること
🧠 仮説と検証
仮説:ポイ活+副収入を組み合わせれば、労働収入が少なくても家計は成立する
検証結果:
・実質貯蓄率 約40%達成
・突発支出ありでも家計は安定
👉 仮説は現時点で有効
🌱 まとめ|家計は「管理」ではなく「設計」
- 家計簿は「記録」ではなく「分析ツール」
- 節約だけではなく「仕組み化」が重要
- ポイ活・投資は生活インフラとして活用
👉 我が家では今後も
「無理なく回る家計の仕組み」を研究・改善していきます。✨
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